基礎のひび割れ補修・補強の費用相場は?工法別の相場と適正か判断するためのポイントを解説

基礎のひび割れ補修を検討するとき、特に迷いやすいのが「この見積もりは高いのか、妥当なのか」という点です。基礎工事はひび割れの状態や施工範囲によって費用差が出てくるため、相場だけでなく工事内容まで確認する必要があります。

そのため、費用だけを見るのではなく、工事が必要な理由や、施工範囲・工法の妥当性まで確認することが大切です。

本記事では、基礎のひび割れ補修・補強にかかる費用相場を工法別に紹介します。

あわせて、費用が変わる要因や見積もりの確認ポイント、DIYの可否、費用を抑える方法もまとめているので、補修・補強を依頼する前の費用確認にご活用ください。

ALT(アルト)は、2014年創業、施工実績3,711件以上の床下工事を得意とする会社です。基礎の補修・補強の両方に対応しており、現地調査をもとに必要な施工方法を提案しています。

軽微なひび割れであれば、経過観察を含めて判断しているため「補修だけで済むのか」「補強まで必要なのか」と迷っている段階でも相談できます。

基礎のひび割れ補修・補強にかかる費用相場

基礎のひび割れ補修・補強にかかる費用は、ひび割れの幅や深さ、施工範囲、採用する工法によって異なります。

大きく分けると、費用は以下の2種類です。

区分内容
補修に関する費用ひび割れを埋めたり、水分の侵入を防いだりする工事
補強に関する費用基礎そのものの強度を高める工事

表面だけを補修する場合と、基礎自体を補強する場合では費用に大きな差が出ます。そのため、基礎のひび割れは一律○円と考えるのではなく、必要な工事内容ごとに相場を確認することが大切です。

補修に関する費用

基礎の補修は、ひび割れ部分を埋めたり、水分が内部へ侵入するのを防いだりする工事です。基礎そのものの強度を高める「補強」とは目的が異なります。

ここでは、以下の補修方法について費用相場を紹介します。

  • 表面補修の費用
  • シール工法の費用
  • Uカット・Vカット工法の費用
  • エポキシ樹脂注入の費用

軽微なひび割れは費用を抑えやすい一方、樹脂注入やコンクリートを削る工法は高くなる傾向があります。また、同じ工法でもひび割れの長さや本数で総額は変わるため、施工範囲まで確認しましょう。

表面補修の費用

表面補修は、軽微なひび割れに対して補修材やモルタル(セメントを主原料とした補修材)などを使用し、表面を塞ぐ方法です。

比較的簡易な工事で、施工範囲によっては1mあたり数千円程度が目安になる場合があります。大がかりな作業を必要としないため、ほかの工法より費用を抑えやすい点が特徴です。

表面補修は、見た目を整えるだけではなく、ひび割れから雨水などが入り込むのを防ぐ目的でも実施されます。

ただし、表面を塞いでも、内部まで達したひび割れそのものを充填できるわけではありません。ひび割れの深さや原因によっては、エポキシ樹脂注入など別の工法が必要になります。

シール工法の費用

シール工法は、ひび割れの表面をシーリング材で覆い、水分の侵入を防ぐ工法です。費用相場は、1mあたり900〜1,200円程度がひとつの目安であり、主に幅の小さい軽微なひび割れに使用されます。

施工工程が比較的少ないため費用を抑えやすい一方で、あくまで表面を保護するための補修です。基礎そのものの強度を高めたり、内部まで達したひび割れを補修したりする工法ではありません。

そのため、費用が安いという理由だけで選ぶのではなく、ひび割れの状態に適した工法かどうかを確認する必要があります。

Uカット・Vカット工法の費用

Uカット・Vカット工法は、ひび割れに沿ってコンクリートをU字またはV字に削り、シーリング材や補修材を充填する方法です。

費用は、1mあたり5,000〜1万円程度が目安です。施工内容によっては、1か所あたり5,000〜8,000円程度の場合もあります。

ひび割れ部分を削って補修材を充填するため、単純な表面補修よりも工程が多くなります。幅のあるひび割れや、水分の侵入を防ぎたい場合などに使用される工法です。

なお、Uカット・Vカット工法も基本的にはひび割れ部分を補修する方法であり、基礎全体の強度を高める補強工事とは異なります。

エポキシ樹脂注入の費用

エポキシ樹脂注入は、ひび割れ内部にエポキシ樹脂を低圧で注入し、奥まで充填する工法です。

費用は、1mあたり1万〜2万円程度が目安であり、表面だけを塞ぐ補修よりも施工工程が増えるため、費用は高くなる傾向があります。

表面からでは補修しにくいひび割れ内部まで樹脂を行き渡らせられるため、内部まで達しているひび割れの補修に使用されます。

ただし、ひび割れの原因が基礎自体の強度不足などにある場合は、樹脂を注入するだけでは十分ではありません。補修後の再発を防ぐためにも、原因まで確認したうえで工法を選びましょう。

補強に関する費用

補強は、ひび割れ部分を直すだけではなく、基礎そのものの強度を高めるために実施する工事です。

ここでは、以下の補強方法について費用相場を紹介します。

  • 基礎補強工事の費用
  • 基礎増し打ち工法の費用

補修より施工範囲や工程が増えやすいため、総額で数十万円以上かかるケースもあります。

ひび割れの状態によっては、補強まで必要ない場合もあります。まずは現地調査で、補修・補強の必要性を確認しましょう。

基礎補強工事の費用

基礎補強工事では、アラミド繊維シートなどを基礎表面に貼り付け、基礎そのものの強度を高める方法があります。費用相場は、1mあたり2万〜4万円程度であり、ALTでは1mあたり2万〜3万円前後です。

例えば、10mを補強する場合と30mを補強する場合では総額が大きく異なります。施工範囲が広ければ、費用が数十万円以上になることも少なくありません。

そのため、見積もりでは「1mあたりいくらか」だけではなく、何m施工するのか、なぜその範囲まで補強する必要があるのかも確認しましょう。

基礎増し打ち工法の費用

基礎増し打ち工法は、既存の基礎に新しいコンクリートを追加し、基礎を厚く・大きくする補強方法です。

ひび割れ1か所だけを直す補修とは異なり、基礎の強度不足などに対応する比較的大規模な工事です。施工範囲によっては、数十万円以上の費用がかかる場合があります。

また、基礎の状態や建物の規模、施工範囲によって費用が変わるため、1mあたりの単価だけでは比較しにくい工法です。

高額になりやすい工事だからこそ、なぜ増し打ちが必要なのか、ほかの補修・補強方法では対応できないのかまで説明を受けたうえで判断しましょう。

基礎のひび割れ補修・補強の費用が変わる主な要因

基礎のひび割れ補修・補強にかかる費用は、同じ住宅でも状態によって異なります。

主に、以下の4つが費用を左右する要因です。

  • ひび割れの幅・深さ・長さ
  • 補修・補強する範囲
  • 採用する補修・補強工法
  • 基礎の劣化状況

順番に見ていきましょう。

ひび割れの幅・深さ・長さ

ひび割れが大きいほど、使用する材料や施工範囲が増えやすく、費用も高くなる傾向があります。

表面だけの軽微なひび割れであれば、シール工法や表面補修などで対応できる場合があります。一方、ひび割れが内部まで達している場合は、エポキシ樹脂注入など、内部まで補修できる工法が必要なケースが多いです。

また、ひび割れの長さや本数も費用に影響します。1か所だけなのか、複数箇所に広がっているのかも確認しておきましょう。

補修・補強する範囲

補修・補強する範囲によって、工事の総額は大きく変わります。1か所だけを部分的に補修する場合と、基礎全体を補強する場合では、必要な材料や作業量に大きな差が出るためです。

例えば、外側から確認できるひび割れだけを補修する場合は、比較的小規模な工事で済む場合があります。一方、複数箇所にひび割れがある場合や、床下側にも劣化が見つかった場合は、施工範囲が広がる恐れがあります。

部分補強で済むのか、広い範囲まで補強する必要があるのかによって費用差が出るため、見積もりでは施工範囲とその理由まで確認しましょう。

採用する補修・補強工法

費用は、採用する補修・補強工法によっても異なります。

表面補修やシール工法は比較的工程が少なく、費用を抑えやすい傾向があります。一方、エポキシ樹脂注入やUカット・Vカット工法は工程が多く、費用も高くなりやすいです。

また、基礎補強や増し打ち工法は、補修より施工範囲や工程が増えるため、費用も高くなる傾向にあります。

ただし、費用が安い工法を選べばよいわけではありません。ひび割れの状態に合わない工法では、十分に補修できなかったり、再発したりするリスクがあるため、原因や劣化状況に応じて選ぶことが大切です。

基礎の劣化状況

ひび割れ以外の劣化がある場合は、追加工事が必要になることがあります。

例えば、鉄筋のサビやコンクリートの剥離などが見られる場合は、ひび割れを塞ぐだけでは十分でないケースがあります。内部の鉄筋やコンクリート自体が劣化していることがあり、その部分まで補修する必要があるためです。

また、不同沈下や基礎自体の強度不足が関係している場合は、単純な補修では対応できず、補強工事が必要になるケースもあります。

正確な費用を把握するには、ひび割れ部分だけでなく基礎全体の状態を現地調査で確認してもらいましょう。

このように基礎のひび割れ補修・補強の費用は、ひび割れの状態や施工範囲、工法によって異なります。

そのため、まずは現地調査で基礎の状態を確認し、必要な工事内容と費用を把握しましょう。

ALTでは、基礎の補修・補強の両方に対応しており、相談・現地調査・見積もりも受け付けています。対応エリアは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・長野県・福島県・山梨県・静岡県です。

相見積もりの1社として、基礎の状態や必要な工事について相談できます。

基礎のひび割れ補修・補強の見積もりが適正か判断するポイント

見積もりを受け取ったら、総額だけでなく、記載されている内容まで確認しましょう。特に、工事内容や施工範囲、単価の根拠、保証内容などを確認すると、見積もりが妥当か判断しやすくなります。

主なチェックポイントは、以下の通りです。

  • 工事内容と施工範囲が具体的に記載されているか
  • 数量や単価の根拠が分かるか
  • なぜその補修・補強工事が必要なのか説明があるか
  • 保証やアフターフォローまで含まれているか
  • 複数社から相見積もりを取っているか

工事内容と施工範囲が具体的に記載されているか

見積書では、どの箇所を、どの工法で施工するのかが具体的に記載されているかを確認しましょう。「基礎補修一式」とだけ書かれている場合は、補修する場所や施工範囲、使用する工法が分かりにくく、金額が妥当か判断しにくくなります。

また、ひび割れの補修だけなのか、アラミド繊維シートなどを使った補強まで含まれているのかも確認が必要です。施工範囲と見積もり金額が合っているか、不明な点があれば契約前に説明してもらいましょう。

ALTでは、基礎補強そのものにかかる工事と、住宅の状態に応じて追加する工事を分けて見積もっています。

▼ALTの見積もり一例

例えば、基礎補強では「ソリッドリメイン」による施工が基本となり、下塗り・中塗り・アラミド繊維・上塗りの4工程です。

費用は、施工する基礎の長さに応じて変わります。一方で、以下の工事は住宅の状態に応じて追加されます。

  • モルタルなどによる補修
  • 中性化抑止工事
  • 湿気対策工事
  • 防カビ消毒
  • 防蟻消毒

特に、湿気対策・防カビ・防蟻は必ずセットで施工するわけではなく、床下の状態を確認したうえで必要性を判断します。このように、見積書では必須工事と追加工事が分かれているか、施工範囲とあわせて確認するとよいでしょう。

数量や単価の根拠が分かるか

見積もりでは、どのように費用を算出しているのかも確認しましょう。例えば「1mあたり○円」「1か所あたり○円」など、施工量と単価が分かれば、総額の根拠を確認しやすくなります。

あわせて、材料費や施工費、諸経費などの内訳もチェックするのがおすすめです。見積書に分かりにくい項目がある場合は、そのまま契約せず、何にかかる費用なのか説明してもらうことが大切です。

なぜその補修・補強工事が必要なのか説明があるか

基礎にひび割れがあるからといって、必ず補強工事まで必要になるわけではありません。

現地調査の結果をもとに、なぜひび割れ補修だけでは不十分なのか、なぜその工法を選ぶのかまで説明してもらいましょう。

特に、高額な補強工事が含まれている場合は、基礎のどの部分に問題があり、補修だけでは対応できない理由を確認することが大切です。工事の必要性を把握することで、過剰な施工を避け、見積もりが妥当か判断しやすくなります。

補修・補強工事が不要なケースもある

すべてのひび割れに、補修や補強が必要とは限りません。

幅が小さく表面的なヘアクラックなどは、基礎の強度や耐久性への影響が小さく、経過観察となる場合があります。その場合、大がかりな補強工事まで行う必要はありません。

高額な工事を提案された場合は、なぜ補修・補強が必要なのか、調査結果や判断理由を確認しましょう。説明に納得できない場合は、別の業者にも相談すると安心です。

保証やアフターフォローまで含まれているか

見積もりを比較するときは、工事費だけでなく保証やアフターフォローの内容も確認しましょう。具体的には、保証期間や保証対象、施工後の定期点検、不具合が発生した場合の対応などをチェックします。

金額が安くても、保証が付いていなかったり、施工後の対応が十分でなかったりする場合があります。契約前に、工事後まで含めたサポート内容を比較することが大切です。

複数社から相見積もりを取っているか

基礎の状態が同じでも、業者によって提案する工法や施工範囲が異なる場合があります。そのため、2〜3社程度から相見積もりを取るのがおすすめです。

比較する際は、総額だけを見るのではなく、施工範囲や使用する工法、単価、保証内容まで確認しましょう。複数社の見積もりを比べることで、相場とかけ離れた金額や、必要以上に広い施工範囲を提案されていないか判断しやすくなります。

基礎のひび割れはDIYで補修できる?

基礎のひび割れは、状態によってはDIYで表面を補修できる場合があります。

ただし、見た目だけではひび割れの深さや原因を判断しにくく、内部まで劣化している場合もあります。DIYで対応できるか判断できない場合は、補修する前に専門業者へ調査を依頼しましょう。

DIYで補修できる場合

DIYを検討できるのは、幅が小さく、表面的な軽微なひび割れです。

例えば、ひび割れが広がっておらず、周囲にコンクリートの剥離やサビ汁などの異常が見られない場合があります。そのような軽微なひび割れであれば、市販のシーリング材やモルタル補修材などで表面を補修できることがあります。

ただし、DIYでできるのは基本的に表面的な補修です。ひび割れ内部まで樹脂を注入したり、基礎そのものを補強したりする工事は専門的な施工をする必要があります。

また、表面を補修するとひび割れの状態が分かりにくくなる場合もあるため、原因や深さを判断できないときは先に調査依頼するのが有効です。

DIYでの補修を避けた方がよい場合

次のようなひび割れは、DIYで補修せず専門業者へ相談しましょう。

  • 幅が大きい、深い、長いひび割れ
  • 複数のひび割れが集中している
  • 横方向・斜め方向に伸びている
  • コンクリートの剥離やサビ汁が見られる
  • 建物の傾きなど、不同沈下が疑われる

このような症状がある場合、表面のひび割れだけでなく、鉄筋の腐食や基礎自体の劣化、強度不足などが関係している恐れがあります。

表面だけをDIYで塞いでも原因が解消されず、補修や補強が別途必要になるケースもあります。気になる症状がある場合は、補修する前に基礎全体を確認してもらいましょう。

基礎のひび割れ補修・補強の費用を抑えるためには?

基礎の補修・補強は、施工範囲や工法によって費用が高額になりやすい工事です。費用を抑えるためには、以下のポイントを押さえましょう。

  • 必要以上に補修・補強の範囲を広げない
  • 自治体の補助金を確認する
  • 火災保険や地震保険で補填する

必要以上に補修・補強の範囲を広げない

軽微なひび割れであれば、部分的な補修や経過観察で済み、大規模な補強工事までは必要ない場合があります。

そのため、見積もりを受け取ったら、なぜその工法が必要なのか、なぜその範囲まで施工するのかを確認しましょう。特に、広範囲の基礎補強を提案された場合は、部分補修では対応できない理由を聞くことが大切です。

説明を受けても判断に迷う場合は、別の業者にも調査を依頼し、施工内容を比較すると必要以上の工事を避けやすくなります。

自治体の補助金を確認する

基礎補強が住宅の耐震改修に該当する場合は、自治体の補助制度を利用できる可能性があります。

例えば、江東区では一定の条件を満たす木造住宅について、耐震補強計画や耐震補強工事の費用を補助しています。2026年度の耐震補強工事の助成上限は、通常150万円、65歳以上の所有者等が居住する住宅は200万円、障害者等が居住する住宅は300万円です。

※参考)江東区:木造住宅の耐震化(無料耐震診断、耐震補強計画・補強工事の助成)

また、江東区では助成対象の承認通知を受け取る前に補強工事を契約できないため、工事を依頼する前の確認が必要です。補助制度の内容は自治体によって異なるため、住んでいる地域の公式サイトなどで確認しましょう。

火災保険や地震保険で補填する

基礎のひび割れが自然災害によって発生した場合は、加入している火災保険や地震保険から保険金を受け取れる可能性があります。

例えば、台風・洪水・大雪などによる損害は、契約内容によって火災保険の補償対象になる場合があります。一方、地震・噴火・津波による損害は地震保険の対象です。

地震保険では、損害の程度に応じて保険金額の5〜100%が支払われ、全損100%、大半損60%、小半損30%、一部損5%が目安です。

なお、補償の可否や支払額は、基礎だけでなく建物全体の損害状況や契約内容をもとに判断されます。補修前に、加入している保険会社や代理店へ確認しましょう。

まとめ|基礎のひび割れ補修・補強は費用だけでなく工事内容も確認しよう

基礎のひび割れ補修・補強にかかる費用は、ひび割れの状態や施工範囲、採用する工法によって大きく変わります。

軽微なひび割れであれば部分的な補修で済む場合がありますが、基礎自体の強度低下や劣化が見られる場合は、補強工事をした方がいいケースもあります。

そのため、見積もりを確認する際は、金額だけでなく、工事の必要性や施工範囲、工法の妥当性まで確認することが大切です。あわせて、複数社から見積もりを取り、工事内容や保証まで比較するとよいでしょう。

▼ご相談・お問い合わせ窓口
基礎のひび割れ補修・補強の費用は、現地の状態を確認しなければ正確に判断できません。

ALTでは、2014年創業、施工実績3,711件以上の経験をもとに、基礎の補修・補強の両方に対応しています。現地調査を行い、状態に応じて必要な工事内容と費用を提案しています。

必要な工事内容や費用を確認したい場合は、依頼先の候補の1社としてご相談ください。

監修者:佐藤 英康
株式会社ALT 代表取締役。2014年に株式会社ALTを創業し、床下工事を中心とした住宅リフォーム事業を展開。基礎補強や湿気対策、シロアリ対策など、床下に関する幅広い施工に携わっています。現場で培った知見をもとに、記事内容を監修しています。

ご相談・お問い合わせ窓口

床下、給水管や排水管などお住まいに関する不安がありましたら、お気軽にご相談ください。しつこい営業は一切しませんのでご安心ください。

お電話でのお問い合わせ メールでのお問い合わせ

画像

関連記事一覧